設計・開発

制御システム設計

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お客様ご要求、機械仕様、運用方法、保守要領などを検討し、システム仕様を定義します。

システム仕様に基づき、各制御機器(パソコン、PLC、表示器など)の機能分担を決定し、制御システム構成を計画します。


ハード回路設計

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システム仕様に基づき、動力回路、電源分割回路、運転準備回路(非常停止回路)、コントローラ回路、入力回路、出力回路、アナログ回路などの設計を行い展開接続図を作成します。

また、各回路に必要となる機器/部品の選定を行い部品表を作成します。


盤設計

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展開接続に基づき、制御盤/操作盤の配置設計を行い、盤外形(サイズ、構造、入線経路など)を決定し、各種外形図、板金図を作成します。

 

PLCプログラム開発

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システム仕様に基づき、PLCのプログラム設計を行います。

プログラミングは、LD(ラダー・ダイアグラム)、FBD(ファンクション・ブロック・ダイアグラム)、SFC(シーケンシャル・ファンクション・チャート)、ST(ストラクチャード・テキスト)などの言語にて行います。

 

オペレーション画面設計

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システム仕様に基づき、オペレーション(操作)画面の設計を行います。

画面は、機械装置の配置に基づき操作部品、表示部品の配置を行い、解りやすく直観的な監視操作が出来るよう配慮します。

運転パラメータなどは、パスワード保護による入力制限などを設け、安全性を確保した設計にします。

 


各種試験

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以下の試験を実施し、設計の健全性を確認します。
試験詳細は、事前にお客様と調整し計画します。

1.シミュレーション試験
 プログラム設計および画面設計が終了した段階で、模擬入力により
設計の健全を確認します。

2.機械装置組合せ試験
 機械装置が組上がった段階で、工場もしくは現地にて機械装置と制御システムの組合せを実施し、手動運転、自動運転、データ処理などの各機能の健全性を確認します。

3.試運転調整試験
 工場もしくは現地にて、実際の材料を用いた試運転を実施し、最終的な装置の健全を確認します。